進行役が「」を読み上げるだけ。難しいルールはありません。まず、やってみましょう!
「それではルール説明です。このゲームは、あなたの価値観で人狼が決まります。たとえば、目を閉じた状態で、『犬派?猫派?』と聞かれます。どちらかに手を挙げてください。そのとき、人数が少なかったほう、少数派の人が人狼です。
市民は、話し合いで人狼を見つけてください。人狼は、市民のフリをして、人狼とバレずに生き残ってください。難しい役職やルールはありません。ひとまず、やってみましょう。価値観人狼スタート!」
「これから人狼を決めます。★では質問です。」
「この後、手を挙げてもらいます。正直な価値観でお願いします。では目を閉じてください。どちらに手を挙げるか決まったら、私に見えるように、人差し指を立ててください。」
「揃いました。指を戻してください。では、____派の人は、手を挙げてください。」
「おろしてください。続いて、____派の人は、手を挙げてください。」
| プレイ人数 | 人狼(少数派)の人数 |
|---|---|
| 3・4人 | 1人 |
| 5・6・7人 | 1〜2人 |
| 6・7・8・9人 | 1〜3人 |
「おろしてください。では目を開けてください。この中に、____派の人狼が__人います。今から3分間、みんなで話し合います。そのあと、人狼だと思う人に投票してください。人狼を全員見つけたら市民の勝ち。逆に市民を選んでしまった場合、1回ミスになります。」
| プレイ人数 | ミス可能回数 |
|---|---|
| 3人 | 1回 |
| 4人以上 | 2回 |
「今回は__人なので、__回ミスしたらゲーム終了。そして人狼の勝利です。では、制限時間3分。話し合いスタート。」
「時間になりました。それでは、人狼だと思う人を心の中で1人決めてください。目は開けたままで大丈夫です。決まったら、人差し指を立ててください。」
「では、せーので指をさします。せーの!」
「同率の人だけを対象に、決戦投票を行います。残りのプレイヤーで、人狼だと思う人を1人に決めてください。ただし、同率の人は、話し合い・投票には参加できません。制限時間1分。話し合いスタート。」
「時間になりました。」
→ 残りのプレイヤーから、進行役がランダムで代表者を1人決める。
「○○さん(代表者)、人狼だと思う人をせーので、指差してください。せーの!」
「それでは最多票の方に確認します。あなたは____派の人狼ですか?」
YES:「正解!人狼でした!」
NO:「残念!人狼ではありませんでした!ミス可能回数が1減ります。」
「この中に、人狼があと__人います。先ほど、間違って選ばれた市民がいた場合、その人も話し合い、投票に参加できます。ただし、脱落した人狼は、話し合い・投票に参加できません。では人狼を探してください。制限時間3分。話し合いスタート。」
「市民チームのミス可能回数が0回になりました。よって、人狼チームの勝利です!人狼の方は、せーので手をあげてください。せーの!」
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